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価格を比較できる
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風邪のとき、栄養ドリンクは飲んでいいのか
結論から言うと、栄養ドリンクは「医薬品」か「医薬部外品」だから、風邪のときの栄養補給として使えるぜ!ただし注意点もあるんだ!
コンビニやドラッグストアで手軽に買える栄養ドリンク。風邪をひいたとき、「何か飲んでおこうかな」と手が伸びる人は多い。
ただ、どれを選ぶかで摂れる成分が全然違う。
カフェインが50mg入っているものもあれば、ゼロのものもある。生薬が20種以上入っている高級品もあれば、タウリンとビタミンだけのシンプルなものもある。
風邪のときにどの栄養ドリンクを選ぶべきか、成分データを並べて比較してみた。
風邪向きの栄養ドリンクの選び方 ― 3つのポイント
選び方のポイントは3つ!カフェイン、生薬、そして分類だ。この3つを見れば、風邪のときにベストな1本が見つかるぜ!
ポイント1: カフェインの有無
- 風邪薬の多くにはカフェインが含まれている。栄養ドリンクにも入っていると、カフェインの二重摂取になる
- 夜に飲むなら、カフェインで眠りが浅くなるリスクがある
- 風邪の回復には睡眠が大事。カフェインはその妨げになりうる
風邪薬と併用するなら、ノンカフェインの栄養ドリンクを選ぶのが安全だ。
ポイント2: 生薬成分の数
栄養ドリンクの「格」は、生薬の配合数でだいたい決まる。
- 安価な商品(100〜200円):タウリン + ビタミンB群が中心。生薬は少なめ
- 中価格帯(300〜700円):ニンジン、ローヤルゼリー等の生薬を複数配合
- 高価格帯(1,000円〜):10種以上の生薬を贅沢に配合
風邪のときは体力が落ちているので、生薬が多い商品のほうが成分の幅が広い。ただし価格も上がるので、バランスを見て選ぶのが現実的だ。
ポイント3: 医薬品か医薬部外品か
- 医薬品(第2類・第3類):承認された効能効果を表示できる。生薬配合が多い傾向
- 医薬部外品(指定医薬部外品):「滋養強壮」程度の表示が可能。リポビタンD等の定番商品が多い
軽い風邪なら医薬部外品で十分。しっかり体力を補いたいなら医薬品タイプを検討する、という使い分けでいい。
風邪のときに選ばれる栄養ドリンク ― 成分データ一覧
ノンカフェインの商品をハイライトしたぜ!風邪薬と一緒に飲むなら、このあたりから選ぶのが安心だ!
ノンカフェイン(風邪薬と併用OK)
カフェインあり(50mg)
カフェインあり vs ノンカフェイン、どっちを選ぶ?
風邪薬と栄養ドリンクの両方にカフェインが入ってると、合計100mg超えもありえるぜ!併用するなら必ずノンカフェインを選ぼう!
風邪薬を飲んでいるなら → ノンカフェイン一択
市販の風邪薬(総合感冒薬)の多くには、1回あたり25〜75mgのカフェインが含まれている。
栄養ドリンクのカフェイン50mgと合わせると、1回で100mg超えになることもある。
カフェインの過剰摂取は動悸や不眠の原因になるので、風邪薬と併用するならノンカフェインの栄養ドリンクを選ぶのが鉄則。
商品名に「DCF」「ナイトリカバー」「ヒーリング」「フィール」と入っているものは、基本的にノンカフェインだ。
風邪薬を飲んでいないなら → どちらでもOK
風邪薬を飲んでいない場合は、カフェイン50mg程度なら特に問題ない。
コーヒー1杯分以下なので、日中に飲む分にはカフェインありでも構わない。
夜に飲むなら → ノンカフェイン
時間帯で考えるのも大事。
夜にカフェイン50mgを摂ると、睡眠の質に影響が出る可能性がある。
寝る前の栄養補給ならノンカフェインを選ぼう。
「医薬品」と「医薬部外品」で何が違うのか
ざっくり言うと「医薬品のほうが生薬が多くて高い」!でも軽い風邪なら医薬部外品で十分だぜ!
| 医薬品(第2類・第3類) | 指定医薬部外品 |
|---|
| 効能効果の表示 | 承認された範囲でOK | 滋養強壮・栄養補給程度 |
| 生薬配合数 | 8〜24種が多い | 7〜13種が多い |
| 価格帯 | ¥400〜¥4,000+ | ¥70〜¥600 |
| 販売場所 | 薬局・ドラッグストア | コンビニでも買える |
| 代表商品 | ユンケル黄帝系、ゼナ系 | リポビタンD、チオビタ等 |
医薬品タイプは生薬の種類が多く、成分の幅が広い。その分、価格も高い。
一方、指定医薬部外品はコンビニでも手に入る手軽さが強み。リポビタンDやチオビタ・ドリンクのような定番商品はタウリン1000mgとビタミンB群が中心で、シンプルだが実績がある。
軽い風邪で「ちょっと栄養を補給しておきたい」程度なら、指定医薬部外品で十分だと思う。
本格的に体力を補いたいなら、ユンケル黄帝DCFやゼナジンジャー滋温液のような医薬品タイプを検討する、という使い分けが現実的だ。
結局どれを選べばいいのか
迷ったらこの3本を見てくれ!状況に合わせて選べば間違いないぜ!
風邪薬との併用OK。ノンカフェインで生薬13種。風邪のときの定番中の定番。
寝る前の栄養補給に。ノンカフェインで¥141とコスパも良い。
日中に飲むならこれ。タウリン1000mg配合の王道。ただしカフェイン50mg入りなので風邪薬との併用は注意。
当サイトのデータベースで比較する
栄養ドリンカーでは、100種以上の栄養ドリンクの成分データを商品ごとに掲載している。
「なんとなく」ではなく、データを見て選ぶ。
そのための情報を、このサイトでは整理している。
掲載情報はメーカー公式サイト・パッケージ記載情報をもとにしています。効果・効能を保証するものではありません。風邪の症状がひどい場合は、医師・薬剤師にご相談ください。栄養ドリンクは風邪を治す薬ではなく、栄養補給を目的としたものです。
| 商品 | 分類 | カフェイン | 成分数 | 参考価格 |
|---|
| 第2類医薬品 | 50mg | 16種 | ¥548 |
| 第2類医薬品 | 50mg | 8種 | ¥700 |
| 指定医薬部外品 | 50mg | 7種 | ¥173 |
| 指定医薬部外品 | 50mg | 8種 | ¥185 |
| 指定医薬部外品 | 50mg | 7種 | ¥73 |
| 第3類医薬品 | 50mg | 8種 | ¥228 |
| 商品 | 分類 | カフェイン | 成分数 | 参考価格 |
|---|
| 第2類医薬品 | 0mg | 13種 | ¥700 |
| 第2類医薬品 |